ダイレクト保険とは?

自動車保険の完全自由化






1998年、損害保険の保険料率が自由化され、外資系企業の参入、第三分野保険商品(医療保険、介護保険、がん保険等)の解禁とともに、自動車保険の完全自由化が実現し、自動車保険も通信販売の解禁、保険料率の自由化ができるようになりました。

ダイレクト保険とは?

ダイレクト保険は通信販売や直接販売で代理店を介さずに保険会社と直接(ダイレクト)契約を結ぶ保険です。

ダイレクト保険が安い理由

@リスク細分型の自動車保険を採用することで、全体的に保険料を引き下げることができます。

Aダイレクト保険は代理店を介しませんので、代理店手数料や営業費用などの中間コストを削減することができます。また、ダイレクト販売ですから、契約事務をコールセンター等に集中させることができ、事業コストも削減でき、結果的にこれら削減したコストを、保険料に還元しているというわけです。

ダイレクト保険のメリット

@ ダイレクト自動車保険の保険料は、従来の自動車保険に比べ一般に割安で、30〜40%程、保険料を軽減出来る可能性があります。(但しリスクの高い契約者に対しては割高になる場合もあります。)

A商品の中身が簡潔で選択しやすい。

B契約前に同じ条件で無料の見積もりを取れ、何度でも比較検討することが出来ます。

C会社により、インターネットで申し込む場合、インターネット割引や、事前割引にしている所も多くなっています。

Dダイレクト保険でも電話での問い合わせができるので、わからない点を確認しすることができます。

E同じ保険会社の同じ商品でも、代理店販売よりダイレクトで申しこむ方が安いことがあります。

F告知義務も従来より簡単で加入しやすくなっています。

G対面販売の煩わしさがありません。

ダイレクト保険のデメリット

@代理店等、人を介していないので、御自身で保険金の請求をしなければなりません。

A自動車保険と生命保険、損害保険等のダブりを見極める必要があリます。

B保障内容の不足が生じる場合もあります。

C保険の申し込みが終わっても、口座振替だと保険期間がすぐスタートしないことがあります。

D一部、事故調査がスムーズに進行しない等の評価もあります。

E自分で知識を得る必要がもあります。


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